理想の暮らしを
実現するためのUターン

Takahiro Maeda

Uターン 入社1年目

部署
プロダクトデザイン部
住まいの略歴
長野→東京→長野

  1. 01

    Uターンを決意した理由は?

    自分の思い描くライフプランがT&Dなら実現できると思ったのがUターンを決意した理由です。
    転職を考える中で、「安心して暮らせる場所に住みたい」「職種に妥協したくない」という思いがありました。
    東京で暮らしていたときは、妻を地元に残し離れて生活していたことや将来の子育て、老後の心配もあり長く暮らすイメージが持てませんでした。
    松本市は自然と都市機能の調和がとれた、過ごしやすい環境であると感じていたため、不安はありませんでした。
    加えて、東京で経験していた仕事は好きだったので、住む場所を変えても同じ職種を続けたいと思っていました。
    そのため、希望の内容で採用していただけたことが、決断の後押しとなりました。

  2. 02

    Uターンして実感した働きやすさは?

    以前より時間の使い方をコントロールしやすくなりました。 T&Dでは仕事の時間配分を自分で考えながら主体的に進めることが多く、作業に集中しやすい環境です。
    私生活でも、東京にいた頃は通勤電車の時間を気にしたり、休日も人混みを避けて出かける時間を選んだりと、常に時間に縛られている感覚がありました。
    現在は車通勤になったことや、人の流れが適度な松本市という環境も、働きやすさに繋がる大きな魅力だと感じています。

  3. 03

    移住して「想像と違った」と感じたことはありますか?

    地方は落ち着いた環境という印象が強く、都市部に比べて生活における刺激が少ないのではないかと心配していました。
    東京は街を歩くだけでも魅力的な刺激に触れやすい環境だったため、それが失われる怖さは感じていました。
    しかし実際には、移住したことで新たな出会いや挑戦に恵まれる機会が多く、東京では得られなかったような密度の高い刺激を得ています。
    そうした経験が、仕事をしていく上でのモチベーション維持にも繋がっています。

  1. 04

    Uターン後、プライベートや生活はどう変わりましたか?

    日々の生活で新しいものに触れる機会が多くなりました。 東京に住んでいた頃は情報の多さに疲弊してしまい、自分から取り入れる情報を狭めて行動してしまう傾向がありました。
    そのため同じことを繰り返す日々が多く、新しいものに触れる機会は自然と少なくなっていました。
    Uターンを機に家族と日常的に顔を合わせ、会話を重ねる時間が増えたことや、人との距離が近い環境だからこそ生まれる出会いを通して 自分では知ろうとしなかった情報が入ってくるようになりました。それによって自分自身の生活が豊かになっていくのを実感しています。

  2. 05

    これからU・Iターンを考える人へのアドバイス

    仕事だけでなく、将来どのような暮らしを送りたいのかを、一枚の情景として具体的に思い描いてみるのが大切だと思います。
    そのイメージの中で、自分はどのような環境に身を置き、周りには何があり、どんな人が傍にいるかを想像することで、その理想に近づくために迷いなく行動できると思います。
    もちろん環境を変えることには不安も伴いますが、自分の理想とする生活がU・Iターンで実現できるなら、少しずつでも行動していくことが大切だと思います。

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