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Android
アプリエンジニア
2024年入社
鈴木 貴裕 Takahiro Suzuki
自社Androidアプリの開発を担当し、iOSエンジニアと連携しながら設計からリリースまで幅広く携わっています。
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01
入社の決め手を教えてください
最初に求人を見た際、「データロガー」という聞き馴染みのない製品に興味を持ったことがきっかけでした。
調べていく中でデータロガーがさまざまな業界で利用されている重要な機器であることを理解しました。
そのような製品とユーザーをつなぐ存在として、Androidエンジニアとして自分が関われることに魅力を感じました。 -
02
どんな仕事をしていますか?
自社Androidアプリの機能追加や新規アプリ開発を担当しています。
設計から実装、テスト、リリースまで、開発工程全体に関わっており、幅広い業務を任せられています。
多くの場合、AndroidとiOSの両方で同じ機能を提供するため、松本Baseに在籍しているiOSエンジニアの先輩とよくコミュニケーションを取りながら業務を進めています。
コミュニケーション手段としてはSlackというチャットツールを利用しており、必要に応じてリモート会議も気軽にできます。 -
03
ティアンドデイで働いてよかったと思うことは?
弊社の製品は目立つ存在ではないかもしれませんが、社会の様々な業界を支える「縁の下の力持ち」のような存在だと感じています。
医療、食品、物流など多種多様な業界で利用されており、そうした社会基盤の一部を担う製品に携われることに大きなやりがいを感じています。
特に印象的だったのは、製品の展示会でユーザーの方々と直接会話をしたときのことです。
たとえば倉庫で保管する食品の温度管理に弊社の製品が利用されていると聞きました。
実際に使われているシーンを鮮明にイメージでき、また自分の関わった製品が重要な役割を果たしていることを知り、非常に嬉しく感じました。
SCHEDULE
ある日の出社スケジュール
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9:30
電車に1時間乗って出社。
通勤時間で気になる技術の勉強をすることが多いです。
出社したら最初に今日の予定とメールを確認しています。 -
10:00
朝、頭がスッキリしているときスマホアプリの実装を進めていきます。
新規アプリなど今一番力を入れて開発したいアプリを午前中に進めることが多いです。 -
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11:00
松本Baseのアプリエンジニアとミーティング。
自分たちが計画したスケジュールに対して進捗が問題ないかだったり、いま困っていることの相談をしたりします。 -
12:00
アプリの実装の続きを進めます。
機器とスマホアプリを接続して期待した通りに機器が動くと「よし!」と嬉しい気持ちになりますね。 -
14:00
昼食は東京Baseにあるフリースペースで食べることが多いです。
私はよくおにぎりを持ってきて、同僚と話しながら食べたりします。 -
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15:00
他の部署からテスト依頼があれば午後からやったりします。
WindowsのアプリケーションやおんどとりWebStorageなどアプリ以外のソフトウェアを操作して新しい発見があったりします。 -
16:30
既存アプリを保守するための実装をします。
複数のアプリを公開しているので保守は計画的に少しずつ進めています。 -
18:00
退社。夜ご飯を食べたり、お昼用のおにぎりを握って明日に備えてから就寝します。
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