Our Culture ものづくりの楽しさ

私たちのいう“ものづくりの楽しさ”とは、物理的なものづくりにとどまらず、
製品が世の中に出回った後の世の中の変化や、人々の行動の変化も含めた楽しさです。
それはやがて小さな新しい市場を生み出すことに繋がると信じています。
そんな現場ならではのものづくりの楽しさを、ぜひのぞいてみてください。

MEMBER PROFILE

  • 村山 洋介

    村山 洋介

    Yosuke Murayama

    CX推進部

  • 両角 広郎

    両角 広郎

    Hiro Morozumi

    プロダクト
    デザイン部

  • 白田 広太郎

    白田 広太郎

    Kotaro Shirata

    プロダクト
    エンジニア
    リング部

  • 阪口 茂樹

    阪口 茂樹

    Shigeki Sakaguchi

    プロダクト
    エンジニアリング部

  • 深澤 絵梨

    深澤 絵梨

    プロダクト
    デザイン部

  • 阪口 茂樹

    阪口 茂樹

    Shigeki Sakaguchi

    プロダクト
    エンジニア
    リング部

  • 深澤 絵梨

    深澤 絵梨

    プロダクト
    デザイン部

ティアンドデイとは

どんな仕事をしている会社なのですか?

村山

IoT電子機器を作っているメーカーです。製品のブランディングやデザイン、販促まで、自社で一貫して手掛けています。

深澤

中小メーカーですが幅広いですね。

村山

そうですね。電子機器のエンジニアだけでなく、サーバやWeb、アプリのエンジニア、デザイナー、営業も社内にそろっています。

ものづくりの楽しさ

楽しいと感じるのはどんなところですか?

両角

個人的には、制作過程そのものの面白さもあります。ただ、ティアンドデイが大事にしている面白さはそこだけではありません。ティアンドデイでは、作ったものを世に出したときに、世の中がどう変わるかで面白さを考えています。

深澤

なるほど、具体的にはどんな変化ですか?

両角

大げさな変革ではなく、日々の仕事が少し楽になる、といった小さな変化のことです。その変化で価値が生まれ、新しい行動様式が作られます。そして「これをやるにはティアンドデイの製品が必要だよね」と思える状態になると、本当に面白いと感じます。こうして新しい市場が生まれ、その市場をティアンドデイの製品がリードできる、この状態を作り出せたときに、ものづくりの面白さを実感します。

深澤

制作過程だけでなく、世の中への影響や新しい市場の創造に面白さがあるんですね。

製品づくりのプロセス

製品のアイデア出しから制作まで、どのような流れになっているのですか?

白田

実は、製品企画部のようなものはありません。誰もが自由にアイデアを出せる環境です。中には趣味の延長から生まれた製品もあります。ただし、なんでもかんでも製品化するわけではありませんし、時事的な開発で即売上を狙うこともしません。

深澤

では、どういう基準でアイデアを形にしているんですか?

村山

私たちが重視しているのは、新しい価値を持ったアイデアを形にして、長期的に市場をリードできる製品にすることです。肩書きや役職に縛られず、どんな立場の人でもアイデアを出してプロジェクトを動かすことが可能です。ただ、それができるだけの能力は示す必要がありますね。

開発のなかで、新技術やギミックは大きなポイントになっているのでしょうか?

阪口

とても大事にしています。特にハードウェアチームでは、そういうことが好きな人が多く、製品開発において重要な要素になることもあります。

深澤

具体的にはどんな場面で活かされているんですか?

阪口

例えば弊社の「おんどとり」で言えば、新しい通信技術に対応してきたことが評価されている部分もあります。ただ、アイデアの軸が新技術そのものではなく、「おんどとり」という軸の中で、それを輝かせるための手段として新技術やギミックがある、という立ち位置です。

両角

技術は主役ではなく、製品価値を引き立てる役割ということですね。

阪口

そうです。まだあまり活発には活動できていませんが、技術的に面白いことは「ラボ」※1や「DDD」※2といった場で試していきたいと考えています。そこで得た知見が、最終的に製品に還元できるのが一番理想です。

  • ※1:公式サイト内のコンテンツの一つ。主に「おんどとり」や「Web Storage」をいろんな技術を使って活用する方法を紹介していますが、社内での実験や試みなどの中でユーザメリットとなる内容をコンテンツ化していきたいと思っています。
    T&Dラボ:https://www.tandd.co.jp/lab/
  • ※2:技術系部活動を目指しています。最終目標は面白くもくだらないメカ的なものを作って展示会に出たいというものです。

社内一貫のメリット

開発から販促まで社内で一貫して行うことのメリットは何でしょうか?

白田

一番大きいのは、製品に対する理解度ですね。それから、ティアンドデイが大事にしている「おもしろい」という感覚をチーム全員で共有して、一丸となって開発に臨めることです。UIやデザイン、アプリのチームから、ユーザビリティに関する重要な製品仕様の提案が出ることもよくあります。

深澤

チーム全員で感覚を共有できるのが強みなんですね。

白田

はい。ハードウェアチームはどうしてもデザインやUI/UXは専門外なので、電子機器としてどうあるべきかを追求します。でも、IoTサービスとして製品を見たときに「こうしたらもっと面白くなる」という提案が出るのは大きな強みです。

深澤

チーム全体の理解と連携があるからこそ、技術やデザインの枠を超えて製品をより面白くできるんですね。

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